本当にずっと生えて来ない?!レーザー脱毛での永久脱毛のポイント

永久脱毛には定義がある

永久脱毛と聞くと一度施術を受ければ、その後一生ムダ毛が生えて来ないように思われがちですが、実はこれには定義があるんですよ。その定義では、「最終脱毛から1か月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法」を永久脱毛としています。つまり、ある程度時間が経過すれば、またムダ毛が生えて来ることを予定しているんですよ。また、この定義は、1900年代中盤頃にアメリカの電気脱毛協会によって定められたものであることから、技術が進歩した現代の脱毛施術の現状には、沿わない部分もあるんですよね。

レーザーの永久脱毛は正確には永久減毛

レーザー脱毛は、1996年に登場して以来、それまで医療機関でのムダ毛処理法で主流であったニードル脱毛に取って代わり、現在に至るまで広く利用されています。また、毛周期に着目して開発された脱毛法であり、毛根の細胞にダメージを与えることでムダ毛の再生を抑制し、徐々に減毛して処理するメカニズムとなっています。その為、レーザー脱毛で永久脱毛と云う場合には、ある程度減毛された状態を持続できると云う点から、永久減毛と云う方が正確なんですよね。

現実的に永久脱毛を最も叶え易いレーザー脱毛

現在定義に従った永久脱毛が可能な施術方法は、ニードル脱毛だけであるとされています。ニードル脱毛は、ムダ毛の生える毛穴の1つずつに針を刺し、そこへ電流を流して毛根の細胞を確実に破壊します。その為、最も確かな方法ですが、施術時に痛みが伴うと同時に非常に時間が掛る難点もあります。これに対し、レーザー脱毛では、肌への負担が軽減されており、照射範囲がある為、一度に多くのムダ毛を処理することができます。これらのことから、現実的に現在永久脱毛を行うには、レーザー脱毛が最も適している云えるでしょう。また、レーザー脱毛を行っても残るムダ毛に対しては、医療機関によってニードル脱毛を用いるところもあるのが現状です。

部分を脱毛する利点を知るために、カウンセリングの対応が優れている店舗において、専門医の診断を受けることが欠かせません。